
ロサンゼルス・レイカーズのルカ・ドンチッチに対して、月曜日の試合の第2クォーター終盤に科されたテクニカルファウルが取り消されたことを、NBAが発表した。この試合はマイアミ・ヒートに138対117で勝利したものだ。
リーグの判断により、ドンチッチのシーズンのテクニカルファウル数は2つから1つに減った。
最初の4試合ではテクニカルファウルを取られていなかったドンチッチだが、月曜日のファウルは、リーグの判断が出るまでの直近3試合で2つ目となるものだった。
ドンチッチは10月21日に「今シーズンは、テクニカルファウルを取られないようにしたい」と語っていた。
規定について
レギュラーシーズン中にテクニカルファウルを16回取られた選手には、自動的に1試合の出場停止処分と5,000ドルの罰金が科される。
ドンチッチは、リーグでの8シーズンのうち4シーズンでこの16回に到達している。昨シーズンもレイカーズに所属していた際に到達し、3月30日のワシントン・ウィザーズ戦(120対101で勝利)で1試合の出場停止を務めた。