
ダルトン・ネクトが、ロサンゼルス・レイカーズから解雇された直後にニューヨーク・ニックスと2WAYコントラクトで合意した。ネクトの代理人を務めるエクセル・スポーツ・マネジメントが金曜日に明らかにした。
ネクトは2024年ドラフト1巡目17位で指名された6フィート6インチ(約198cm)のフォワードで、テネシー大学での活躍を経て入団した。ディフェンディング・チャンピオンのニックスで新たなスタートを切り、レイカーズでルーキーイヤーに見せた可能性を取り戻したい考えだ。
ルーキーイヤーでの活躍
2024-25シーズンの11月に記録した9試合の期間では、平均18.9得点、フィールドゴール成功率55.4%(スリーポイント成功率52.2%)、4.9リバウンド、1.3アシストを記録した。
ルーキーシーズンの通算成績は78試合に出場して平均9.1得点、フィールドゴール成功率46.1%(スリーポイント成功率37.6%)、2.8リバウンド、出場時間は19.2分だった。2年目は出場時間が減り、54試合で平均10.2分の出場にとどまった。平均得点は4.2点、フィールドゴール成功率は45.5%(スリーポイント成功率34.2%)、平均リバウンドは1.4本だった。
他球団からの関心
25歳のネクトには、クリーブランド・キャバリアーズ、サクラメント・キングス、ミネソタ・ティンバーウルブズも関心を示していたことが関係者への取材で分かった。
ロスター調整
ニックスがネクトを迎え入れるには、2WAY選手を1人解雇してロスター枠を空ける必要がある。現在ニックスの2WAY枠3つは、ガードのジェイデン・エイキンス、フォワードのケビン・マッカラーJr.、フォワードのタイラー・ニッケルが埋めている。