サンズとセンターのオソ・イゴダロが、3年総額2900万ドルの契約延長で合意

フェニックス・サンズのセンターオソ・イゴダロが、3年総額2,900万ドルの契約延長に合意した。代理人のエリカ・ルイス氏(プリメーラ・スポーツ)が日曜日に明らかにした。

新契約は2028-29シーズンから始まり、2030-31シーズンまで続く。イゴダロは今季220万ドルを受け取る予定で、来季分となる240万ドルのチームオプションも行使される見込みだ。

ドラフト当日にトレードで獲得

サンズは2024年のドラフト当日、トレイルブレイザーズからイゴダロを獲得した。マーケット大学出身の同選手は、全体40位で指名されていた。

ローテーションの定番に成長

24歳のイゴダロは、ルーキーシーズンに1試合平均17分プレーした。昨季はローテーションに欠かせない存在となり、平均22分の出場で6.5得点、5.1リバウンドを記録。24試合で先発も務めた。

先発センターのマーク・ウィリアムズは肩の手術により数カ月間の離脱が見込まれている。サンズはイゴダロと、2年目のビッグマンであるカマン・マルアックに大きく頼ることになる。

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